初めてのお客様へ

歯医者さんが考えたさとう式リンパケア

肩こり・頭痛・耳鳴りの症状が速やかに改善

優れた美容効果も!

「さとう式リンパケア」は、アゴの関節運動を利用して口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れ易くし、循環障害を改善する健康法です。
歯科医として歯の治療をしていると、あごが鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むといった顎関節症(がかんせつしょう)の症状を訴える患者さんが たくさんいらっしゃいます。「さとう式リンパケア」は、この顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として生まれました。ストレスの多い現代社会を反映してか、無意識のうちに奥歯を食いしばり、そしゃく筋が過度な緊張を起こしている人がたくさんいます。実はこの、そしゃく筋緊張こそが、さまざまな不快症状を引き起こす元凶なのです。
さとう式リンパケアを行うと、肩こり・頭痛・耳鳴りの症状が速やかに改善されます。
さらに、血管やリンパ液の流れが促進されるため、シワ・たるみ・むくみ・くすみといった美容上の悩みにも、即効性を発揮するのです。
最近では、一部の歯科医院や治療院で、さまざまな症状を改善するために、さとう式リンパケアが取り入れられるようになってきました。
また、その優れた美容効果が話題となって、各地のエステティック・サロンや、美容雑誌で活躍するモデルさんの間でも支持が広がっています。

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さとう式リンパケアの考案者は歯医者さんなんです

小顔の美顔をやっていると
「なんで歯医者さんが?」って良く聞かれるそうです。

「顔ってものを食べる為にあるんです。」
「顔の形って顎の形なんです」
って言ってもみなさんぴんとこないみたいですね。頬骨とこめかみとエラ これが顔の形をつくっています。頬骨は上あご エラが下顎でそれを動かすために咬筋という筋肉がついています。頬骨って下顎を引き上げるためにあるんです。こめかみも側頭筋という筋肉が 頬骨の下をとおって下顎について顎を引き上げるための筋肉です。
顎が無くなると「顔」が無くなる。顔は顎なんですね。

小顔に表情筋を鍛えましょうとか 顔筋マッサージとか…世の中では言われていますよね。大切なのは咀嚼筋なんですね。

顔を形つくる骨も筋も咀嚼(咬むこと)に関わるものです。日本人は穀物を奥歯で咬むからひらぺったい顔おしているし欧米人は肉を犬歯で咬むから立体的な顔をしています。最近の子はあまり咬まないからきゃしゃな顔をしているし歯が無くなると顔がくしゃっとなって一気に老けます。これは歯だけでなく 咬む筋肉が減ってしまうからなんですね。

顔をひっぱりあげるマッサージも不思議ですね。口からはいったものがお尻に排泄される。これが摂理です。顔の排泄も上から下です 足の排泄は下から上ですよ。手でも足でも指先に向かってマッサージしませんよね。

言っても 目の前でみせて 上から下のほうが効果があることを見せてもなかなか納得してもらえません。でもテレビでやっていた… でも本にそう書いてあった….NHKでもやっていた….
それで効果は出たのですか?「でていない」….
今効果を確認しましたよね….どっちが正しいと思われますか?
「わからない…..」
「え?」耳を疑います。
どうも一つ一つの事象を自分自身の思考や判断ができない人が多いみたいなんですね。日本人の特性と言いましょうか。大多数に迎合する。目の前で起こる事が「不思議だ」「何で?」と言うわりに説明をすると 納得してもらえない。
「先生手から何かでてるんじゃないの?」「先生気が出てるよ」
特殊な能力が私にあると思い込みたいみたい。

さとう式は「科学」なんです。理論をちゃんと理解できればだれでも再現することが可能です。ところが 「大多数」や「教科書」が正しいと思っていると 理解はできません。理解できないものは「無かったこと」にするか「不思議な力」にされてしまいます。
あくまでも力学なんですね。科学なんです。非常に簡単な力学なんですが 力学が理解できる人が非常に少ない人間の身体は空洞になってるんです。

写真の左側は空洞が潰れた状態です。ペットボトルでいえばつぶれてフタがしまった状態
右側は空洞がひろがった状態(胸板が厚くなっています)ペットボトルでいえば円柱になって安定した状態です。

円筒 円柱が一番強度が強く体積も大きくなります。 潰れて扁平になっていないので腰や背中や首の痛みもなくなります。左側の写真は辛そうですよね。扁平になったペットボトルはキャップをはずさないと 円筒にもどりません。キャップさせはずせば 円筒形をイメージしてかるく手をそえてサポートするとペットボトルの応力で勝手にひろがってきます。いままで「筋緊張」という別の応力で変形させられていただけなんです。この力も手をそえてサポートするだけで簡単に緩和されます。

人間の身体ではキャップにあたるのが口腔なんですね。口腔を広げて胸郭をサポートすると胸板がみるみる厚くなってきます。力は一切いりません。まず口腔を扱うのがさとう式メディカルリンパケアなんですね。だから歯医者なんですよ。身体全体を口腔をとおして診る これが歯医者の仕事です。

アインシュタインは「あなたは自分が天才だと思いますか?」と聞かれて「私は人よりちょっとだけ好奇心が強いだけです」と答えたそうです。皆さん「何で?」と思ったらその理論を理解してください。さとう式は科学なので その理論を理解できれば必ず再現できます。特殊な力は一切必要ありません。

人間の身体にもマインドにも良い状態になろうという力 と 恐怖で固まろうとする力 変形させる力が 拮抗して前に進めなくなっています。 多くの場合ブレーキをぎゅっと踏んだまま(掴んだまま)それを超える推進力を得よう 力が足りないから前に進めない 努力が足りないから前に進めない 力をつけよう 努力しよう と思い込んでしまいます。自転車でも自動車でもブレーキを踏んだままこいだり エンジンをふかしてもスイスイと前にすすめないどころか ブレーキも動力も壊れてしまいます。

人間はブレーキをはずせば 心も身体も前に進むようにできています。握りしめた手を放すだけなんです。押し込んだ足を引っ込めるだけなんです。心を少し開けば 勝手に前に進むのです。自転車は止まっているよりスイスイ進んでいるほうが楽なんです。すいすい進むのに努力は必要ありません。周りの皆がブレーキを踏んでいるからといって 努力しているからといって それに迎合する必要はありません。

ブレーキをはずして 一緒に前に進みましょう。

 

血液は閉鎖循環リンパ液 細胞間液は開放循環

そもそもリンパ液とか体液の循環のことを
全くわかっていない人が多い

リンパマッサージとかリンパドレナージュとか流行で色々あるんだけど そもそもリンパ液とか体液の循環のことを全くわかっていない人が多い 医療従事者で麻酔も経験し救急救命までやったことのある私でも全くわかっていなかった 血液は血管から決して外に出ない閉鎖式の循環系で 心臓と動脈 静脈のポンプの力で動いている。そして動脈と静脈はそのまま繋がっている。

「リンパに吸収されるのは1割で静脈に吸収されるのが9割だから リンパなんて関係ない 静脈マッサージが重要」なんて言う人がいるけど まったくナンセンスな話です。 そもそもこれらの循環は血栓ができなければ悪くはならない。

問題は動脈から出た 染み出したとうよりバラまかれた体液=細胞間液=リンパ液だ リンパ液の定義がはっきりしていなく 本当はリンパ管の中だけがリンパ液ではなく 細胞の間を流れる体液=細胞間液も含め リンパ液は身体の隅々まで流れ 細胞に栄養と酸素をあたえている。何からできているかというと血液からできている 赤血球を含まない液体だ。 細胞間では細胞の動き(筋肉の動き)や重力によって流れるだけで リンパ管の中にはいっても リンパ管には殆ど筋肉はなく 周りの筋の動きと弁の働きに よってながれていく。 水分は静脈に再吸収されるが 老廃物 異物 酸化物 細菌 などはリンパ管に流れ ところどころにリンパ節があって そこで処理されながら またこのリンパ節が関節周辺にあり 関節が動くことによってスポイトのようにポンプされる。

リンパ液は下水系の流れなんですね。静脈は紫黒いので汚れているように見えるんですが 細胞からの再吸収は膜をとおして 老廃物などを含まないし リンパ液も何度もリンパ節を通って濾過されてから静脈内に流れ込みます。 静脈血は酸素を放出して一部が還元鉄になって黒くなっているだけで汚れてはいません。

リンパ節やリンパ管をマッサージする人がいるんだけど 力をくわえたらバイパスから流れていってしまうし濾過の機能を無視することになる。 強い力で揉みほぐしたら容易にやぶれてしまう。

多くの場合 マッサージは リンパ系の循環を無視していることが多いのです。

下水系のリンパ系の流れがわるくなると 動脈系の閉鎖循環も自粛をおこないます。 実は血流障害ってのはなくって 障害が本当におこればそこから先は壊死してしまい 閉鎖循環が流れが充分ではなくなるのは 下水系(リンパ系)が流れないための自主規制なんです。 台所で下水の流れがわるければ 水道の蛇口を全開できませんよね。台所が溢れてしまう。 だから蛇口をしぼるわけです。生物の体ではこれがオートマチックにおこります。

下水がつまっているから流れが悪いので 詰まりを掃除させてあげれば良いのです。 「掃除すれば良い」のではなく  その役割がある組織に「掃除をしてもらわかければいけません」 多くの人が人間の体の「機能」についてまったくわかっていない。

押したり揉んだりして「組織」の「仕事」 を奪ってしまっては組織は全く働かなくなります。 「流す」のと「促す」のは 全く違うのです。

「組織」はそれが上手く働くようにサポート してあげればまったく良く働くようになる。 それを妨げているのが「流す」ことで サポートするのが「促す」ことです。 まず解剖と循環生理を理解する必要があります。 体液の循環には閉鎖循環である血液系循環と 開放循環であるリンパ系循環があります。 これらの循環系で揉んだり押したりすることにどれほどの意味があるのか? 一度考え直す必要があります。 我々のやってきた常識は本当に正しいことなのか?

考えてみて下さい。 もし揉んだり押したり引っぱったりマッサージしたりしないで これら2つの循環系が改善したら。  揉んだり押したりしてきたことは本当に正しかったと言えるのでしょうか? それをやり続ける意味があるのでしょうか?

もし 揉んだり押したりしないで 循環を促すことで 揉んだり押したりするより効果が高かったら 循環が改善していくなら…. それでも揉んだり押したりし続けるのでしょうか?

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Careとう考え方

さとう式リンパケアは
顎関節症治療のためにうまれたものです

顎関節症では噛み合わせが悪くても良くても発症します。 顎関節症は筋線維痛症や慢性疲労症候群や鬱とも関連があると言われています。 治療方法は確立されておらず。様々なアプローチが行われています。

この顎関節症の緩和のために顎の咬む筋肉(以下咀嚼筋)の凝りや 痛み(圧痛や自発痛)を研究してできたのが さとう式リンパケアです。

最初はリンパマッサージだと思っていましたが マッサージに あたることはやっておらず。 受動的ではなく能動的に筋をゆるめ 関節をゆるめ筋の機能を改善していくものです。

ケアとマッサージは明らかに違います。 多くの場合医療では治療Cureがおこなわれますが Careができていないと 悪化していきます。

例えば怪我をして傷口を縫ったとしても 不潔にしていれば 感染してまい 治りません。また傷口を大きく動かした場合は傷がまた開いてしまいます。 怪我をして傷口を縫わなかったとしても 清潔にし テープでとめるだけでも 傷口は治っていきます。 手術をしようがしまいが ケアさえしっかりできていれば 良くなっていきます。 顎関節症も傷口もお肌も肩こりも頭痛も腰痛も生理痛も人間関係も ケアがしっかりできていれば 少しずつ良くなっていきます。

体罰はその後のケアがしっかりできていれば 問題ありません。 でもケアが本当にしっかりできれば体罰も必要なくなります。 ネグレクトをするくらいなら 体罰をしていたほうが子供は良くなります。 関わらないのが 人間関係も細胞ももっとも良くありません。 自分の身体のケア メンタルのケア お肌のケア 家族のケアができて 人様のケアができるようになっていきます。 自分の身体のケアと心のケアの方法なんですが 言葉とタッチなんですね。人間関係と全く同じなんです。

いきない「やりなさい、動きなさい」という命令の前に すこし触れてあげる。 「少し動こうか!」と声をかけてあげる  「良くなったね!」って声をかけてふれてあげる。 「なにを口にするか」食べ物 言葉 でその細胞やその人が どうなっていくかが決まる。

良くなるには 良いものを口にすること。 悪いもの 古くなったものを 排泄すること。 良いものも悪いものも放つ(話す)(離す)必要があります。

リンパケアにおいては流れですね!

呼吸も吐き出すことが大切です。溜め込んではいけません。 ケア それは  お世話をすること 気にかけること 少しだけでも良いのです。 子供でも配偶者でも少しだけ気にかけて 触れて 言葉をかける 咳をしていたら「大丈夫?」 なにかをしてくれたら「ありがとう」 なかなかできないことですよね。そこに(気)をかける 向けるのが ケアです。

自分の身体も 社会的にも 常識にとらわれないでケアしていきましょう。

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「緩む」と「ほぐす」の違い

そっとそっと信じられないような弱い力で
軽く触れるだけです。

さとう式メディカルリンパケアでは 筋肉を揉んだり擦ったりしません。そっとそっと信じられないような弱い力で軽く触れるだけです。 多くの雑誌などのメディアでは「小顔」というと決って 「マッサージ」「筋肉をほぐす」「ストレッチをする」などをして「血流のアップ」させる という言葉がでてきて さとう式メディカルリンパケアが取材を受けても 必ずこういった表現をされてしまいます。

また本を読んだ人達やセミナーを受けた人達もこの頭があるとなかなか効果が出ません。 筋を緩めるというと必ず「ストレッチ」と考えるのが普通です。 筋を緩める事と ストレッチ=ひっぱることは全く違うものです。

例えばバスケットシューズがあります。ヒモがきつくて靴がきつかったとします。 この靴を緩めるのに 皆さん ヒモの結び目を縛ったままで 靴ひもをひっぱったり 生地をひっぱったりしても靴は緩みませんよね。 靴ひもを「緩めること」と 「ひっぱること」は違うのはわかってもらえますか? 「緩めること」=「ほどくこと」で 力は必要ありません。

力をいれないでそっとヒモをほどいてあげれば良いし そっと生地をもってゆらしてあげれば 靴ひもはほどけてきます。ヒモをほどくには力をいれて引っぱらないことが重要です。

例えはゴミ袋でも良いですよね。硬くしばったゴミ袋を広げるのに外力をあたえて ひっぱったら破れてしまいます。 膜組織は非常にデリケートなものです。 ゴミ袋のように簡単に破れてしまうのですが そうすれば圧は抜けますよね。 時間をかけて膜組織をびりびりに破いているんです。 治癒がはじまれば血流は良くなります。 これで筋肉が柔らかくなったのを 「ほぐした」と表現していることも珍しくありません。 破壊と修復を繰り返せば組織はどんどん硬くなって「ほぐれない」状態になります。 するとさらに強い外力をかけて 筋を「ほぐそうとする」

私もかつては首や肩を棒でばんばん叩いていました 強いマッサージでほぐしてもらっていました  これは丁寧に内圧が高くなって硬くなっている膜組織を順番に破っているのです。 それでひどい「首凝り」 「腰痛」に悩んでいたのです。 今から思えば「あんたそりゃ 良くなんないよ!」そう過去の自分にいってあげたいです。 動かなかった(動けなかった)筋は揉まれて動かされると心地良いものでした。 ところが自分で動かせるようになると 動かされるのが非常に心地悪いのです。 緩もうとする筋肉が妨げられる感覚です。 ホテルなどで現況のために 時々マッサージを頼みますが 大体具合が悪くなります。

多くの人はいきあたりばったりで 外力をかけることしか考えていない  無理矢理外力で変形させようとしてしまうんですね。
だから 緩まない 硬くなる 動かない
血管もリンパ管も内皮細胞があって 微弱な刺激で内皮細胞から血管やリンパ管を拡張させる 一酸化窒素がでて血管やリンパ管を拡張させます。そうすると筋肉は自然に緩んでいくのです。

さとう式メディカルリンパケアは弱い力であるから 内力を引き出すことができます。 筋肉は自ら緩まる力をもっている リンパ管も緩まる力をもっているし リンパを循環させる 力をもっている。

外力をかけないから内力を引き出せるのに 外力をかけることばかり考えてしまう。
揉む 押す 引っぱる
圧をかけるのではなく 圧を抜く
力をかけるのではなく 力をぬかせる 脱力させる。
そっと触れて脱力してもらう 息をはいてもらう
それだけで筋は緩んでいくし 筋は位置を移動していきます。たるみはなくなりシワもなくなります。 筋が自由に動き始めるのを実感できると思います。
「緩む」 「柔らかくなる」 「動く」 です。

そこに大きな意義があります。
「流す」のではなく 「流れる」
「揉みほぐす」のではなく 「勝手に緩んでいく」

リフトアップも引っぱり上げることは一切しません。 だからリフトアップするんです。 ウエストダウンもバストアップもお腹と胸に同じことをするんですが ウエストは「ダウン」しバストは「アップ」するんです。 筋肉は良い方向にしか動かない それが人間の身体です。 不思議ですね。ウエストは太い方向 バストは垂れる方向には動かないのです。 しかし時間がたち筋が疲労すると悪い方向にもどってくる。 人間の身体は良くなるようにできている。 血液は流れるようにできている リンパ液は循環するようにできている 便は排泄されるようにできている。 腸を強くもんだりしなくても 弱い刺激を加えてあげれば動き始めます 弱い刺激で逆流することはありません。無理矢理腸を絞り出して排泄を促進する 必要はないし無理です。腸の動きを うながしてあげる。 腸は正常な動きしかできませんよね。 それと同じです。

筋肉が緩むのは 「力が弱いから」なんですね。 人間の身体が弱い刺激に反応するようにできているんです。 弱ければ弱いほど敏感に反応するようにできている。

目は弱い光刺激を拾う 見分ける
臭いは弱い刺激を拾う 嗅ぎ分ける
味は弱い刺激を拾う  味を区別する
耳は弱い刺激を拾う  聞き分ける

訓練すればより敏感になりより反応するようになる。 刺激がつよければより鈍感になっていく 味も臭いも接触刺激も同じだ 何故弱い力で筋を緩め動かすことが可能なのか? それは何故 薄味でおいしい料理がつくれるのか? 何故 小さな声で人を感動させられるのか? 何故 ほのかな匂いで人をリラックスさせられるのか? 何故 絵画で人を感動させらるのか? と同じ質問かもしれない。

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さとう式リンパケアでできること、こんなにあります

小顔 バストアップ(形が良くなる) ウエストダウン ヒップアップ 口角リフトアップ
エラ 頬骨 目を大きく 鼻を高く 鼻の歪み 顎を尖らせる 頬をふっくらさせる
頭痛 腰痛 肩こり 背中の凝り 痛み 首凝り 頸椎の歪み
骨盤矯正 頸椎矯正 頭蓋骨矯正 肋骨矯正 姿勢矯正 生理痛
鬱症状 下痢便秘 疲労回復 冷え性 足のむくみ リンパ浮腫
花粉症 アレルギー性鼻炎 めまい 脳梗塞術後 筋力アップ 筋肉アップ
顎関節症 慢性関節性リウマチ ダイエット

私は疲労もしなくなりましたし 風邪もまったくひかなくなりました。
リンパケアで気持ちも落ち着きます。(セロトニン分泌の回復)
信じられない結果を得ることが可能です。
効果は確実です。

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揉まないほうが効果が高い

揉んではいけないのではなく
揉まないほうが効果が高い

何もしない  < 叩く 揉む さする ひっぱる 鍛える < 触れる 負荷をかけないで動かす
ネグレクト  < 体罰 < ケア
なんです。
細胞への刺激のことです。
ネグレクト < 体罰 < ケア
子供も細胞も 何もしなれば 確実に悪くなります。
負荷(痛みや強制力 命令 訓練など)をかければ半分は良くなるが弱いものは駄目になってしまう。その後のケアが必要 ケアがあれば(負荷)は必要ない 必要なものは備わっているし どんどん得ることが可能。ケアとは人間や細胞がもっている可能性を引き出すことなんです。 筋肉はストレスで怯えて縮んでいる それを柔らかくするのは 押したり揉んだり叩いたりすることじゃないんです。 押したり揉んだり叩いたりして柔らかくなるのは死んだ肉です。

筋肉を痛めつけるのが好きな アスリートがいます。いじめるのが好きな 人達がいます。私は思うのです いじめ は良くないと…..
細胞達の可能性をのばしてあげましょう。できないのではなくできないと思い込んでいるだけなんです。

何もしない 叩く 揉む さする ひっぱる 鍛える 触れる 負荷をかけないで動かす


皆さん|この大きな壁が乗り越えられない。一つ目の壁は努力で乗り越えられるんですね。 ところが二つ目の壁が 努力ではのりこえられない 多くの人が努力が足りないから 乗り越えられないと思っている。
でもこの壁は努力しないことで乗り越えられるのだけど 修行は必要なんです。

力を抜くことなんですよ。イメージすること あるがままの(あるべき)姿になることなんです。

力を入れない
この修行は苦行ではありません ブッタでいう悟りなんですね!

ところがこの悟り難しいことではないんです。 お釈迦様が菩提樹の木の下で「こんな辛い修行をしていてもしかたがない」とひらめいたのが 悟りなんです。
一つめの障害を乗り越えたことが弊害になってしまうんです。 人間は成功体験によって学習してしまっていますからね…. 二つめの壁はずるしないとすり抜けられない!

“Don’t think.FEEL!”なんです。

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骨が動く

胸郭 骨盤 頸椎 顔面の骨が動きます。

さとう式リンパケアではいままで筋を緩めるということで 小顔 肩こり ウエストダウン 姿勢矯正 腰痛 バストアップ ヒップアップ 頭痛 顎関節症 胃腸障害 などの効果をえてきました。 それに加え 筋を緩める 触れて動かす 手当療法が加わり 有る程度の関節の痛みや 圧痛点の改善などがくわわり 局所の痛みや 運動障害にも効果を得るようになりました。

手当療法と全身リンパケアを会わせると緩みきらなかったところもかなり改善でき さらにさらに骨が動くことがわかりました。 胸郭 骨盤 頸椎 顔面の骨が動きます。

赤ちゃんでは顔は丸いですよね 老人になると頬骨が張り エラがはってきます。 これは咬筋が収縮して骨が引っぱられてでてくるのです。 この筋が緩むことで頬はふっくらと出てきて小顔になるのですが。 小顔になったあと骨はひっぱられていた力が無くなり もとに戻ろうとします。 そこでそっと手をそえてあげるだけで エラや頬骨が動くのです。

人間の身体は中が空洞になっています。ペットボトルと同じだと思って下さい ぺっとぼとるがへしゃけて 扁平になっている この扁平を戻すには まずフタをあける必要があります。このフタに当たるのが口です。 口腔をひろげて口の部分を広げて中に空気をいれてあげる そのときにペットボトルは丸くもどろうとしますからそれをそっとふれてあげれば まるくもどります。扁平が立体的になるのです。

全く力は入れる必要がないばかりか力を入れてペットボトルをもどそうとすると ペットボトルは変形してしまいます。人間の身体は立体的になるのです 胸郭も骨盤も顎の骨も前後に厚みがでて円筒もしくは立方体に近くなります。

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頬骨が出っ張りエラが張る理由とその対処!

頬骨をひっこめ エラをひっこめ
さらにほほをふっくらさせることが可能です

以前から頬の高まりを入れ 頬をふっくらさせて エラの出っ張った感を無くすことは可能で 時間をかければ骨は動いていました。

まず何故頬骨が出っ張るのでしょうか? 何故エラが張るのでしょうか? 頬骨とエラをつないでいる筋肉 咬筋があります。 頬骨は咬筋が下顎を引っ張り上げるためにあります。 この咬筋が縮んで 頬骨がひっぱられ エラがひっぱられ 出てくるのです。 年をとると概ね頬骨がでてきてエラがはってきます。頬もこけます。 これを筋肉が衰えるからだと言うひとがいますが ありえないことです。 筋力の弱い赤ちゃんは頬骨も出ていないし エラも張っていませんよね。

咬む筋が加齢とともに収縮して硬くなり 縮むのです。 この力と身体の中の空洞 この場合頭ですから口腔を保つ為に骨は円筒になろうとしています。 筋肉が緩めば赤ちゃんのようにまあるいほっぺになります。 骨格矯正の人達の多くは骨をぐいぐい押すんですね。 引っ張られている骨が少しだけ力がニュートラルになり 骨が少しだけ動きます。 揉んだり押したりもしていますから筋は断裂し少し伸びます そんなことをしなくてもさとう式リンパケアで咬筋をゆるめてあげれば 引っ張られていた筋がゆるみさらに軽くサポートするだけで骨が動くのです。 強い咬筋が縮んで 頬が垂れ シワができます 弱~い 表情筋はあまり関係ありません。 リフトアップも 咬筋をゆるめてあげるだけです。

さとう式の骨格矯正では 口腔の筋が全部ゆるんだあとで骨にアプローチして 口腔を円筒にして体積を広げるものです。決して力は加えません。圧も加えません。 本当に触れるだけです。「さわる」という表現では強すぎるくらいです。

美容整形並みと言うより美容整形外科を超えると思います。

リンパケアモニター様の写真1

リンパケアモニター様の写真1

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何故ダイエットを失敗させるのか?

さとう式メディカルリンパケアだけで
身体特に足やウエストは細くなります。

そのもっと前は72kgありダイエットに励んでいた時期もありました。 サランラップを腰に巻いて走ったりね!高校生のときです。

大学に入ると遊びの スキーやウインドサーフィンなどで 勝手に細くなりその体重がずっと維持できていたのですが スポーツもやらなくなり40代を過ぎたことから体重をしぼれなくなってきました。 40を過ぎると小食になります。さらに脂もきつくなっているのに 体重がなかなか落とせなくなってしまいました。 食事を制限すると極端に小食になってしまいます。あと元気が出ない。 奥さんに怒られるんです「せっかくつくったのに残して…」ってね!

リンパケアのセルフバージョンを毎日数回やるようになってからは 食事の量も増え 体重はあまり変わりませんが 細マッチョを実現し維持できています。 私は9cmウエストが減り 7cm胸囲が大きくなりました。 本当はダイエットはリンパケアだけで充分です。 でも簡単なダイエットができなくて苦しんでいる人が多いのですね。  その人達の為にダイエットについて書いていきます。

ダイエットの失敗には4つの失敗があります。失敗の原因をはっきりさせないで 次のダイエットにのぞみます。失敗するように出来ているあなたのダイエット! そこから見つめ直す必要がありそうです。

1、痩せることができない 食欲が増した
2、痩せたけどまた太った リバウンド
3、痩せたけどシワが多くなった 胸やお尻が垂れた たるんだ
4、痩せたいとおもったところだけ痩せなかった

1、当たり前のことですよね 必要以上に食べるから太っている 何故必要以上に食べるかといえば興奮した交感神経とのバランスをとるために 副交感神経を刺激するために 食べるという行為に出ます。 食べ過ぎる事によって自律神経のバランスはとれていたのに 食事を押さえれば 交感神経優位になってしまいます。 また運動をするのも交感神経系が刺激されてしまいます。 自律神経には絶対に勝てません。

2、これも当たり前です 食べる事を根性でおさえても習慣が変わっていなければ もとの習慣に戻ります。ダイエットをすることはスタイルを良くすることです。 生活のスタイルをかえなければ 身体のスタイルも変わりません

3、これは食事を減らすダイエットでおこることです。 もれも当然ですよね、食事を減らせば 筋肉を減らして基礎代謝を下げる 筋肉がすくなくなってもしくは硬直してシワが増えたり タルミが増えたりする。

4、も3と殆ど同じですね。痩せたいとおもった二の腕や足お腹が引っ込まないで 頬やお尻胸がげっそり痩せてしまう。

で世の中では成功したダイエットがあるわけです。ではその人達はどうやって ダイエットを成功させたのでしょうか?

食事制限で痩せる人もいる 何故なのか? 朝バナナダイエットで痩せる人もいる 何故なのか? 運動で痩せる人もいる 何故なのか?

少し痩せたことが成功体験になって自分が目標に近づくイメージが沸く 楽しみがでてくると 交感神経の興奮がおさまります 心身の安定がダイエットに繋がります。成功体験が多いほうが イメージを描きやすく実現しやすいのです。成功体験は経験していることだけですが イメージさえ沸けば経験していないことでも効果が現れます。

朝にバナナを食べて痩せるのでしょうか? バナナを食べることで痩せることではないのはわかりますよね! 朝にバナナを食べることで毎日 脳にダイエットを意識させることが大きな要因と考えられます。 食べるということで副交感神経も刺激されます。 それを習慣にすることが大切なのです。 運動して痩せる人は?当然筋肉を使いますから脂肪が燃焼します。 運動して痩せる人は運動が好きな人なんですね。それであれば運動が終わった後は 爽快感があり副交感神経が刺激されます。これも運動して脂肪を燃焼するだけでは 本当にその場しのぎでダイエットの意味をなしません。リバウンドに苦しむことになります。

ダイエットが辛い 苦しいと言う人はそれを口に出した瞬間に 失敗なのです。 例え辛い苦しいことがあってもその先にとても嬉しいことがイメージできればその時点で ダイエットは成功です。

リンパケアにて体腔を整える 凝りをなくす リンパケアの習慣を身につける イメージトレーニング 筋肉を減らさない 緩める 負荷をかけないで動かす 運動はしないで筋力はアップさせる ということを習慣化していきます。 大切なのは努力ではなくて習慣なんですね。 習慣が身に付かないなら 変化は一時的でもとに戻る ダイエットの場合はもとに戻るのではなく 筋肉が落ち 脂肪が増えるので 悪化していくわけです。

スタイルの良い人には スタイルの良い人の習慣があるのです。 このスタイルとは生活のスタイルでもあります。 一日5分のことができなくて 運動や食事制限が続くとは思えないし それができないから太っているんです。

意思が弱いからではありません 習慣が無いだけです。 スリムな習慣をつけていきましょう。

小顔リフトアップ、メリハリボディー

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さとう式リンパ体操花粉症対策バージョン

花粉症の方が鎖骨周辺が痛いと聞いて
鎖骨にアプローチしました。

主に顎関節にアプローチするさとう式リンパ体操をそのまま鎖骨に応用したものです。花粉症の方が鎖骨周辺が痛いということを聞いて、鎖骨にアプローチしました。

今のところ90%以上の確率で花粉症が改善しています。
やり方はかなり簡単です。鎖骨の関節とリンパをメインにアプローチしました。花粉症の人に教えてあげてください。
発症してしまった花粉症には効き目が薄くなるようですが、発病する前1~2ヶ月から一日3回しっかりやれば発病をおさえる事ができるでしょう。直接指導ができないのでどこまで効果が出るか分かりませんが全容を公開します。

  1. まず、鎖骨の内側の付け根の下側のくぼみを鎖骨に向かって押して痛いところを確認します。花粉症の人は必ず痛いので痛い場所を探してください。
  2. 痛い場所を痛くない程度に本当に弱く摩ります。決して揉んではいけません。鎖骨の下内側全体を数十グラムの力で撫でるだけです。空のスポイドを押す感覚です。この作用で『鎖骨下リンパ節を空にします』
  3. 首から鎖骨に向かって上から下へ、これも非常に弱い力で撫でます。老廃物を鎖骨下へ流し込みます。デコルテを下に擦る感じです。『首の老廃物を鎖骨下リンパ節に溜めます』
  4. 上(天井)を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回まわします。『鎖骨下リンパ節に溜まった新しい老廃物をポンプして送り出します』
  5. 鎖骨下の痛みが無くなっている事を確認、痛みがあれば1~4を繰り返す。
  6. 鼻が通ります。

一連の動作で注意が必要なのは、揉んだり強く押したり、しごいたりしてリンパを流すわけではなく、自分のポンプが良く動くように補助してあげる事です。すると今まで働いていなかった自分のポンプが動き始めます。自分のポンプが動き始めればポンプ作用は不要です。

一般的なリンパマッサージはマッサージする事によってリンパを流しますが、自分の力ではないので一時的です。この体操はポンプを動かすスターターなのです。最初は動きが悪くエンジンがかかりにくいと思いますが、だんだん良くなっていきます。顎と違い鎖骨のリンパ体操は非常に簡単で誰にでも効果があると思います。

文章だけでは非常に説明し辛いですが、皆様の花粉症が少しでも良くなる事を願っています。非常に効果が高いですが、それだけに間違った方法で行うと悪い影響も出る可能性があります。自己責任においてやってください。効果が出ない原因は強く擦ったり押したり揉んだりするためです。特に他人への施術講習会を受けた人以外は絶対に止めてください。自分で効果があれば自己管理法を人に教えるのはかまいません。くれぐれも人には施術しないで下さい。それを教えた人にもお伝え下さい。
誤った方法だと首から肩が動かなくなる事があります。何度も念を押しますが非常に弱い力で行ってください。子供の頭を撫でるくらいの力で充分ですし、力が弱くないと効果がありません。また、病状が軽い時に頻繁にすると効果が高いです。

さらに簡単にすると、鎖骨の内側半分の下面を軽く撫でる、首を下に撫でる、上(天井)を向いて肩を後ろ回しに30回まわすだけです。

花粉症が良くなるおまじないだと思ってやり続けてください。病状が良い時にやる、弱く撫でる、、、というのが肝です。撫でる動作もおまじないのつもりでやると丁度良い力具合になるでしょう。『気の流れ』は気持ちと老廃物の循環です。気と流れなのです。信じなくても『必ず良くなる』と言葉に出して動作(この体操)をしてください。言葉と動作に反応して気が流れはじめます。この体操による改善はあくまで物理的作用によっておこるものですが、体は気持ち(脳の指令)によってコントロールされています。

この方面の研究が進みより多くの人が花粉症の辛さから救 われることを強く望んでおります。

我々の手法では発症してしまった例では、症状を数分しか止めることができませんが、効果はすぐに確認していただくことが可能です。効果が確認できれば次の 季節の発症を防ぐことが可能です。本当に劇的な効果があります。

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さとう式リンパ体操と頭痛

慢性頭痛には主に3種類の頭痛があります。

偏頭痛(片頭痛)ズキズキとした痛み
筋緊張性頭痛 締め付けられる様な痛み
群発頭痛 目の奥を火鉢で突き刺された様な痛み
とその混合型です。

多くが首の凝りを伴い、嘔吐嘔気を伴います。原因は不明とされています。

クラニオセイラクルセラピーというのはオステオパシーというアメリカやフランスの整体に近い手法の一つで、アメリカやフランスではカイロプラクティックと同様に大学があり、免許資格が与えられています。
このクラニオセイラクルセラピーでは頭蓋骨は呼吸のように伸展や収縮を繰り返しており、そのリズムで脳脊髄液が循環しており、その循環をリズムにあわせて補い流れをよくしようという手技方法です。頭痛をはじめ様々な疾患に有効であり。全国に専門家が多数みえます。ただ問題はかなりの時間を要するのです。
クラニオセイラクルセラピーに我々のリンパ体操を併用することにより施術時間を短縮し効果を得ることが可能です。

我々の手技は何故頭痛に効果があるのか、正直なところわかっていませんでした。頭蓋骨は左右で側頭筋に包み込まれるようになっています。頭痛で頭を両手で抱え込む姿を思い浮かべて下さい。その両手の手のひらが当たる部分が側頭筋のある位置です。この筋肉は下顎につながっていて口を閉じる時に収縮します。こめかみに指をあてて、歯を食いしばると側頭筋が動くのが良くわかります。側頭筋が収縮すると頭蓋骨が縮められます。脳は骨の下の硬膜に包まれた液体の中に浮かんでいます。その液体こそが髄液でこの循環と健康は非常に関係しているし、その循環不全や圧の減少で頭痛が引き起こされます。

側頭筋を緩めるだけで頭蓋骨は圧迫がなくなり、髄液も循環が楽になります。髄液の循環が良くなれば血流やリンパ流も良くなり身体全体の循環状態が改善します。自然治癒力が高まるわけです。

頭痛を含む多くの慢性疾患は、治癒不全と考えられます。自然治癒力が低下した状態です。腰痛、頭痛、肩こり、不定愁訴、倦怠感、慢性疲労、、、、循環と言うと血流リンパ流だけと考えられがちですが、細胞外液、、、、細胞と細胞の間にも水はたまりやすく、それらの循環も健康と深く関わっています。むくみは水が滞った状態であり、むくみは疲れそのものです。
たまった水を流してやる、それが我々のリンパ体操(リンパマッサージ)であり。健康法です。

多くの人がリンパマッサージというとマッサージをしてしまいます。リンパ循環法といってもピンとこないため以前はリンパマッサージと言っていましたが、基本的には体操と関節の自然のポンプ作用を良くして自然に循環が良くなっていく方法です。名前を「さとう式リンパ体操」に変えましたが、「さとう式リンパマッサージ」は同じもので、同じ内容です。

関節も筋肉も細胞外液の循環を良くする働きがありますが、いったん循環が滞ってしまうと、自浄する作用を失ってしまいます。関節と筋肉が循環のポンプ作用をしており、水を流す方向に軽くサポートしながら関節を動かしていくと、つまりがとれ循環が改善していきます。重要なのは絶対に強い力をかけないことです。関節も筋肉も痛みを伴わない弱い力で作用させることがポイントです。無理矢理循環させてしまっては、その後の循環が維持できません。
さとう式リンパ体操(リンパマッサージ)では施術が終わってもそのご15分程度、どんどん循環が良くなっていき、筋が柔らかくなっていくのと同時に身体がぽかぽかしてくるのが特徴です。循環は全体でしています。一カ所のつまりがとれると身体全体の循環が良くなるのです。

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さとう式リンパ体操と肩こり

人間の頭ってどれくらいの重さか知っていますか?
約5kg、2Lのペットボトル2本より重いんです。

それを支えているのは細い首の骨と、強力な筋肉です。
背骨は前後的にみるとかなり後方にあります。強力な筋肉はどこについているかというと、首の後ろではなく、前方の下顎についています。これは前頸筋といって舌骨を中心に舌骨上筋群、舌骨下筋群に分けられ、重い重い頭を常に支えているのです。この頭を支える筋のバランスが崩れると頭は前下方向の位置に 変移しやすくなり姿勢が悪くなります。後方では前の支えがなくなると、緊張が強くなり、痛みや凝りを感じるようになります。

首や肩、背中や腰が痛くなったり凝ったりするのは後方の筋の問題ではなく、多くの場合、重い頭をバランス良くささえていない前方の筋の問題によるものです。
揉んだり叩いたりしても、一時的に血流は良くなるものの、循環そのものが良くなるわけでないので、すぐにもとにもどってしまいます。首の凝りは首に触れることなく、改善させることが可能ですし、首の凝りによる肩こりや肩に触れることなく改善させることが可能です。すべては局所の血流やリンパ流の改善によるこのではなく、循環全体の改善によるものです。

さとう式リンパ体操(リンパマッサージ)が他のマッサージと違うのは、局所に触れるだけですが、改善させるのが循環全体ということです。これだけいっても視覚的な問題から局所の手技だけに捕われる人が多く、効果が得られない場合が少なくないので注意が必要です。

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さとう式リンパ体操とフェイスリフトアップ

人間の頭ってどれくらいの重さか知っていますか?
約5kg、2Lのペットボトル2本より重いんです。

体重の10分の1という説もありますので、頭が大きい人は6キロ位ある場合もあります。

良くエステなどでリフトアップのマッサージなどがありますが、全く違う作用機序により極めて短時間でさとう式では明らかな変化を実感することが可能です。また施術時間はきわめて短く再現性もあり、ご本人で自己管理が可能です。

さとう式では局所へのマッサージは殆どなく、むくみを流す程度です。リンパや血流循環そのものは筋のストレッチと関節の運動によってポンプ作用を活性化さ せ、循環を促します。無理矢理循環させるようなことは決してしてはいけません。このリフトアップは抹消循環の改善に結果おこるものであり、その一作用です。我々がリフトアップを行うのはリフトアップを行うことが目的ではなく、抹消循環の改善を証明するためのものです。

顎の運動と肩の運動によって充分に首が柔らかくなってから、フェイスリフトアップに入ります。首の循環が良くなったことを充分に確認して下さい。首の循環 が良くない状態で顔をいくらさわっても効果は得られません。

ステップを確実に踏むことによってごくごく短時間で確実な効果を得ることが可能です。

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